190426 SDGsカードゲームワークショップ開催しました

2019年4月26日(金)、「SDGsカードゲームを通じて学ぶSDGsの世界観」ということで、カードゲームを軸にしたワークショップを開催しました。

今回のワークショップは、弊社小林が講師を務めているグロービス経営大学院のメンバーを中心にしたビジネスパーソンが中心。

各自のゴールの達成をめざしつつ、そこで作られる世界がどのような姿になるのか。経済成長を実現しつつも、環境や社会との調和をいかに図っていくのか、ということで、ゲームを通じて多様な考え方を体感し会得する機会になりました。

【参加者の感想・マナビ】

・SDGsとはもっと大きな、国レベル、企業レベルでしか動けないかと思っていたが、自分たちの身の回りの小さいことでも行動を起こしていくことがSDGsの実現に必要なのだと感じた。
・一人ではできないからこそ助け合うことが大事。顧客に商品やサービスを提供する立場として、顧客に提案するものがいかに顧客の役に立っているのか、社会にいかに貢献するのか、そんな観点で話ができると良い。

・食品業界にいると、食品衛生や期限を考えて廃棄が当たり前のように行われる。これで良いのか、改めて考えていかないといけない。

・地域貢献、地方創生という目で見ると、様々なステークホルダーがコラボしていかないといけないのを実感している。環境保全を行うにも、経済が回っていないとできない。
・マイナスを出さないようにしよう、と考えると、何も身動きがとれなくなる。若干のマイナスが一時的に出たとしても、それを超えるプラスを上げるように、積極的にアクションを取ることも必要。

・ゲームで展開された世界を職場に置き換えて考えると、とても深い学びがあった。理想の姿をゲームで作ることも、現実の「むずかしい・・・」と止まってしまう状況を打破するうえでも意味がありそう。



SDGsの考え方は徐々に浸透してきており、ESG(Environment, Society, Governance)投資の広まりとあわせて多くの企業で本格的に取り組むようになってきました。

大企業に限らず、中小企業、ファミリービジネスにおいても、理念経営・ビジョン浸透・百年経営といった考え方との親和性も高いと感じられます。


「SDGs×地方創生」「SDGs ×ファミリービジネス」「SDGs×多様な人材の活躍」など、様々な角度で経営のど真ん中に入ってきています。