190630 SDGsについて松本市で講演しました

2019年6月30日(土)、松本にてフジオクリエイションスタジオ主催にて行われた「SDGsセミナー セルフブランディング×SDGs」にて、「SDGsの考え方と最近の動向」という演題で講演を行いました。

小林からの講演内容は、下記の通り。

(1) SDGsに至るこれまでの流れ

(2) SDGsの概要

(3) 世界の潮流と日本の動き

(4) 地方創生・自治体の動き

(5) これからどう考えていくのか?

というストーリーにて、最近の脱プラスチック、脱炭素社会の動きなどにも言及しつつ、大手企業が2050年の目指す姿を示しながらバックキャスティング思考で高い目標にチャレンジしてきている大きな変化などについて解説しました。

おりしも6月28-29日に開催されたG20大阪サミットにて採択された首脳宣言では、今までになく包摂性と持続可能性が強くアピールされたところでもあり、SDGsを本気でとらえて取り組む企業が選ばれていく未来を感じさせる状況です。

今回のセミナーにも、東京や豊橋などから3時間かけて参加される方々を含め、大手企業、地元企業、NPO、自治体など幅広い層の方々が参加していただきました。

小林の基調講演のあと、ウェブブランディング戦略の専門家である草間淳哉氏より、「SDGsをいかに自分事にしていくか」ということで、セルフブランディング×リーダーシップという観点での問題提起が行われました。

SDGsは、言葉としてはだいぶ認知が進んできましたが、まだまだその本質を理解し、納得・共感して行動する、というところまでは至っていない状況が見受けられます。今後、企業おいても社員一人一人がその意義を納得・共感し、自分事として動いていけるように実装していくプロセスに入ります。

当社では、SDGsに係る社内研修、社内浸透プログラム、事業開発へのSDGsの考え方のマッチングなどを通じて、SDGsが目指す「誰一人取り残さない」社会創りに努めてまいります。