200205 「読売クオータリー」にコメントが掲載されました

読売新聞社の「読売クオータリー」第52号(2020冬号)に 『同族企業のDNA』という記事が掲載され、この中で、当社代表取締役小林のコメントが紹介されています。

この『同族企業のDNA 〜強さの源泉と課題〜』という記事は、読売新聞社 調査研究本部 主任研究員の高橋徹氏が執筆されましたが、

「同族企業の概要や収益性」

「家訓の重み」

「同族支配による不祥事とガバナンス向上の取り組み」

「同族 中小企業の苦悩や課題」

「ファミリービジネスを支える取り組み」

など、 丁寧な内容の記事になっています。

ファミリービジネスへのサポートは、銀行、証券、税理士などが積極的に行っているものの、自社株承継や事業承継M&Aなどの一部の論点に偏ったサポートとなっている感が否めません。特にファミリーの感情の要素を抜きにして、理屈だけで追求しようとしてうまくいかなくなるケースが多く見受けられます。

この記事でも、スリーサークルモデル(ビジネス・ファミリー・オーナーシップの調和のとれたマネジメント)の重要性について丁寧に記載されています。

ソーシャルキャピタルマネジメントでは、このような総合的なコンサルティング、アドバイザリーを提供しています。