200701 「人事実務」に記事が掲載されました

産労総合研修所の人事系専門誌「人事実務」2020年7月号に、小林が寄稿した「在宅勤務時代の新しいマネジメント」が掲載されました。

コロナ禍で外出自粛が求められ、企業の働き方としてもテレワーク、在宅勤務に強制的に切り替えざるを得なかった4~5月。テレワークに対する考え方も大きく変わりました。テレワークで大きな成果を上げる営業マンも出てきましたし、通勤の負担なく働けるのが良かった、という声も聞かれます。また、家庭内での育児・家事に関するご夫婦での役割分担を見直した家庭も多く見られます。


こうした変化を、いかに前向きにとらえ、「ピンチをチャンス!」として変革を遂げられるかは、まさに企業のマネジメントのあり方にかかってきます。

本稿では、コロナ時代のテレワークにおける管理職のマネジメントのあり方について、私の考え方を書かせていただきました。

(1) コミュニケーション重視型のマネジメントに転換する

(2) 伝統的リーダーシップからサーバントリーダーシップへの変革が求められる

(3) 営業は課題解決型にシフト・・・営業は話すより聴くことに重点がシフト

(4) 特殊な環境で入社期を迎えた新入社員へのケアマネジメントが重要

「コロナ後は、コロナ前には戻さない」。
ここから自ら変わっていく企業のみが生き残っていけるものと考えます。

7月号は7月1日発刊となります。定期購読誌になりますが、ご関心のある方は下記URLをごらんください。

https://www.e-sanro.net/magazine_jinji/jinjijitsumu/